研究開発実績 【その他の主な成果】

世界初の成果等(例)

研究開発課題
(研究開発期間)
委託先 概要
超高速光リンク光源の研究開発
(H14年10月〜 H18年3月)
株式会社日立製作所 GaInNAs半導体レーザを試作し、外部変調器を用いない直接変調方式で長波長帯(1.29マイクロメートル)、低閾値電流(4.4ミリアンペア)での40ギガビット/秒の高速動作に成功
平成16年8月24日報道発表
PCなどオープンアーキテクチャーデジタル放送受信機に対応する権利保護システムの研究開発
(H14年1月〜 H16年3月)
富士通株式会社 業界初・デジタル放送をPCでハイビジョン視聴
(平成15年4月19日)
テラビットルータに向けた高速信号処理用光モジュールの開発
(H14年10月〜H17年3月)
日本電気株式会社 システムLSIに搭載可能な超小型光インタフェースを開発
 〜大容量IT・ネットワーク装置内の光配線実現へ大きく前進〜
平成17年6月1日報道発表
     
人間情報コミュニケーションの研究開発
(H14年1月〜H18年3月)
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 自由意志で行動選択を行うための基礎となる、選択肢ごとのメリットを表現する神経細胞が、大脳基底核にあることを世界で初めて発見。
平成17年11月22日報道発表
(サイエンス誌2005年11月25日)
高度情報セキュリティに向けた真性乱数生成用集積回路の研究開発
(H14年1月〜H18年3月)
株式会社東芝 世界最高性能の高速物理乱数生成回路の開発に成功。
平成20年2月7日報道発表
日常行動・状況理解に基づく知識共有システムの研究開発
(H16年9月〜H21年3月)
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 体温や血圧などの倍樽検査時に計測結果と計測場所を自動的に医療情報システムに送信し、電子カルテに自動転送して、看護師の業務を支援する技術を開発
平成20年10月27日報道発表
超高速光マルチメディア配信システムの研究開発
(H16年9月〜H21年3月)
沖電気工業株式会社 世界初、160ギガビット/秒の超高速光マルチメディア配信システムの開発に成功。
(平成21年3月24日報道発表)
大規模コーパスベース音声対話翻訳技術の研究開発
(H14年1月〜H18年3月)
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 旅行会話用の対訳コーパスとしては世界最大規模の日英約100万文、日中約50万文の対訳コーパスを収集、整備
シームレスな位置情報検出を実現する高精度角速度センサチップの研究開発
(H16年9月〜H21年3月)
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 回転角速度依存信号が検出できる半導体レーザジャイロチップの開発に世界で初めて成功
平成21年9月2日報道発表
非圧縮HD映像のIP伝送国際標準方式の開発とIPv6実環境評価の研究開発
(H21年11月〜H23年10月)
株式会社メディアグローバルリンクス 非圧縮 HD(High Definition)映像を IP 伝送する国際標準として制定が見込まれる SMPTE2022-5/6 HBRAV(High Bit Rate Audio Video)規格に準拠した伝送モジュールを世界で初めて開発
平成22年9月8日報道発表
移動端末を安全に管理できるスケーラブルな次世代イントラネット端末接続管理技術の研究開発
(H18年9月〜H20年8月)
株式会社サイバー・ソリューションズ 今後急速な普及が予想される次世代インターネット技術IPv6に対応した世界最先端の不正端末の検知・特定・遮断技術を開発
平成22年10月20日報道発表


受賞(例)

研究開発課題 委託先 概要
多言語標準文書処理システムの研究開発
(H14年10月〜H18年3月)
沖電気工業株式会社 機械翻訳の実用化や普及への貢献を評価され、アジア太平洋機械翻訳協会(AAMT)より、第1回長尾賞を受賞。
(平成18年6月19日報道発表)
テレ・イマーシブ・カンファレンス・システムに関する研究
(H16年9月〜H20年8月)
株式会社ケイ・ジー・ティー
(現 サイバネットシステム株式会社)
財団法人りそな中小企業振興財団主催 「第19回中小企業優秀新技術・新製品賞」優秀賞を受賞。
平成19年3月
「2007年東京都ベンチャー企業大賞」奨励賞を受賞。
平成19年10月
(いずれも受賞者は製品化をしたフィアラックス(株))
PCなどオープンアーキテクチャーデジタル放送受信機に対応する権利保護システムの研究開発
(H14年1月〜H16年3月)
富士通株式会社 平成21年度科学技術分野の文部科学大臣表彰において科学技術賞を受賞。
(平成21年4月8日報道発表
牛の発情検知システムによる繁殖農家と畜産技術者との情報通信ネットワーク形成を目的とする研究開発
(H19年9月〜H21年7月)
株式会社ワコムアイティ ニッポン新事業創出大賞「社団法人日本ニュービジネス協議会連合会会長賞」優秀賞を受賞。
受賞理由:新事業は、パソコンや携帯電話で対応可能な牛の分娩見守りシステムの開発。畜産農家の負担軽減に多大な寄与。口蹄疫対策や、養鶏・養豚や茶畑等農業全般での活用が拡大。
(平成21年11月
コミュニケーションロボットの音声対話理解システムに対する大規模対話知識の研究開発
(H18年9月〜H20年3月)
株式会社言語理解研究所 「人間の心情と意図を理解する人工頭脳エンジンの開発」が産学官連携の取り組みで評価され、第9回産学官連携功労者表彰(文部科学大臣賞)を受賞
平成23年9月30日報道発表)  


産官学連携(例)

研究開発課題 委託先 概要
新世代移動機用適応アンテナシステムに関する研究開発
(H14年10月〜H19年3月)
富士通株式会社 アンテナ・RF回路の開発を東京工業大学が、方式・適応アルゴリズムの開発を大阪大学が実施するなど、エンジニアリングに得意なメーカーと、計算機シミュレーションによるアルゴリズム開発に得意な大学とが相補的に連携し共同研究開発を実施。
超高速光マルチメディア配信システムの研究開発
(H16年9月〜H21年3月)
沖電気工業株式会社 光サイドバンド変調による光ラベル生成の研究開発にあたり、システム検討を行った沖電気のスペックにあわせて京都工芸繊維大学において方式を検討した他、沖電気によるデバイス設計の評価を同大学が実施。また、特許も両者で出願。
テレ・イマーシブ・カンファレンス・システムに関する研究
(H16年9月〜H20年3月)
株式会社ケイ・ジー・ティー
(現 サイバネットシステム株式会社)
仮想空間を遠隔地間で共有する機能実装を支援するための空間共有ライブラリにおいて、JGN2plusで接続した筑波大学―京都大学―東京大学の3拠点通信試験を実施するなど、多大学との間で共同実験等を実施。
高度画像監視センサネットワーク技術の研究開発
(H18年11月〜H23年3月)
オムロン株式会社
(現 オムロンソーシアルソリューションズ株式会社)
東京大学生産技術研究所で開発、改良した時空間MRF技術を利用し、オムロンの顔認識技術を組み合わせることで、高度画像監視システムを構築。
牛の発情検知システムによる繁殖農家と畜産技術者との情報通信ネットワーク形成を目的とする研究開発
(H19年9月〜H21年7月)
株式会社ワコムアイティ 牛の出産検知ならびに発情検知における専門的知見を得るために、岡山県総合畜産センターならびに島根県畜産技術センターと連携し、牛発情検知・分娩検知試験等を実施。
知的財産(特許・商標)構築・活用のための情報通信基盤技術の研究開発
(H20年10月〜H22年9月)
有限会社アイ・アール・ディー Web検索と特許DBとのハイブリッド検索技術の研究について、京都大学と共同で研究を実施。
パターン認識アルゴリズムに基づく高精度な創薬シード・リード化合物探索手法のシステム開発
(H20年10月〜H22年9月)
株式会社京都コンステラ・テクノロジーズ 当社は、京都大学発のベンチャー企業であり、統合システムの性能評価等を京都大学と共同で実施。
      更新日:2015年11月11日